自分の葬儀
今、わが国の伝統的な葬儀の形態と手法がゆるやかな解体を迎えています。お寺の壇家離れと菩提寺を持たない人々の増加、高齢少子化による家族の変化―核家族、非婚化、離婚。高齢者家族の増加と孤独死や無縁化など、家庭そのもののあり方が大きく様変わりしています。
好むと好まざるにかかわらず、わたし達高齢者はそういう時代の落とし子であり、粛々として「自分の葬儀」を考え、後代へつなげる世代にあります。さあ、皆さん、来るべき葬儀としての「自分の葬儀」を、一緒になって創造しょうではありませんか。
新着情報
円了の一分法話
仏教は果たして、これからの日本の超高齢化社会へ、
明確な示唆を与えられるのか?
高度経済成長と引き換えに多くの日本人は自らの故郷を後にし、その菩提寺を失い寺は壇家を失った。毎日お寺へ出かけて、住職の法話を聞くというような空間を、わたし達は失って久しいものがある。
かなそうそうセミナー
葬儀本来の意味を再確認すること、やがて誰にもやってくる死というものを考え、それを前提とした第二の自分の人生を捉える必要があります。
そして近未来にある自分の死を、如何に弔うべきか自らが考えなくてはなりません。
葬儀・法要辞典
突然やってくる、身内の訃報、なにを!!どうする!!
悲しみのなか、待ったなし、遺体はどこへ、病院には、
葬儀は、会場は、お通夜は、親戚への連絡は、などなど、
パニック状態です。
これが、ふるさとを離れ都市に住む
人ならなおさらの大混乱です。こうした場面で慌てず、
故人を弔うためには普段からの準備が必要です。
かなそうそうではできる限り事前に確認と理解ができる。葬儀・葬祭辞典を用意しました。もしもの為にご活用下さい。





